神戸市東灘区住吉の美容室|GRADATION(グラデーション)

年に数回毛髪診断士のセミナーがあります。

そこにはメーカーの研究者であったり、皮膚かの医師が講演してくれます。

短い時間ですが、最近のデータを紹介して頂けました。

 

最近の皮膚科での脱毛の相談は男性の脱毛の相談よりも女性の方が多いそうです。

「女性型脱毛症」という診断になるそうですが、

以下、桑名皮膚科医師の資料を引用させてもらいます。緑字は私の見解です。

 

女性の場合は、頭頂部のみが薄くなります。稀に男性同様にヘムラインが後退することもあります。

男性型は軟毛化が顕著ですが、

女性型は、軟毛化する場合と毛髪数が減る場合とがあり、それぞれの原因の違いは分かっていません。

 

男性は部分的に軟毛化することが多いですが、女性は軟毛化と、本数が減るということは、全体的に薄くなっていく現象ということですね

 

女性型脱毛症は、男性ホルモンに身体が反応しない「男性型ホルモン不応症」でも発症しますし、男性型脱毛症治療薬であるフィナステリド(抗男性ホルモン剤)も無効です。また、ヨーロッパなどでは、女性ホルモン投与の長い歴史がありますが、それも無効でした。

日本でも先生の患者様の強い希望で60代女性に女性ホルモン(エストロゲン)を外用されましたが、身体は生理が再び始まり、身体も女子現象が起きたが再発毛は見られなかったそうです。

 

また、血中の女性ホルモンは生理の周期に合わせて変動していて、女性ホルモンの一部は毛球部で男性ホルモンから作られている。ことから、男性よりホルモン動態が複雑であり、まだわからない点も多いようです。    もし、男性、女性両ホルモンを抑制すれば有効かもしれないが、副作用を考えると実際的にはなさそうである。

 

男性型脱毛症の原因は「遺伝体質」が100%ということでした。

女性型脱毛症への生活習慣の関与をみるため洗髪、染毛、パーマの回数が女性型脱毛症の発症に影響するか調べた結果、関連性はみられなかった。

 

数年前、女性型脱毛症の9個の関連遺伝子が報告されてます。これらの遺伝子の働きで、男女のホルモンが頭髪を薄くする方向に作用しているのかもしれません。

以上資料よりでした。

先生曰く、「毛を作る細胞が弱る→→→→女性の薄毛」 は、遺伝子によるものが大きいということでした。

 

ホルモンに関しては複雑のようですね。

 

そこで、女性ホルモンは脱毛症とは関係ないんだ~~~。と知りましたが、実際更年期が始まるくらいから身体だけでなく毛髪も変化していってます。

女性型脱毛症は、自然現象なのか???    遺伝だけのせい??

 

なんて思ってしまいました。

 

確かに年は取るものだし、身体自体が変化することは仕方がないことです。

知った方が月に一度、オゾン療法というのをされてます。血液をクレンジングするらしいです。

その方は、毛量は確かにあります。元々も多い方ですが、髪はほとんどが白髪です。

血液をきれいにしても白髪はたくさん生えてくるのですね。

 

髪の毛が作られる毛根部分ですが、毛包幹細胞領域が、髪の形を作る細胞である角化細胞の元の細胞として機能、色素幹細胞は毛の色をなす色素細胞を生み出しているそうです。

この発毛に関わりの深い場所が⦅バジル領域⦆です。  髪が細くなった!  抜けるの~! と感じた時はバジル領域の細胞が作られる働きが弱くなってきている証拠です。年をとってくると、この色素幹細胞がだんだん減ってくることがわかっています。すると、色素細胞がつくれなくなり、白髪が生えてしまうのです。

また、髪の毛が成長する時、細胞分裂しながら毛包幹細胞で毛の形が作られ、色素幹細胞で色素が作られる。グングンバジル領域が広がり、毛球部も膨らんで、しっかりとした毛が生える。

下の図で見ると、皮下組織まで届きそうな勢いで成長します。

 

(画像はお借りしたものです。)

それが、老化が進むと、細胞分裂も少なくなる、毛球部のミニチュア化により、

色素細胞が減り、成長できないまま生える。

結果、髪の毛の寿命が短くなり、抜けていくスピードが速まるため、本来であればまだまだ頭皮にとどまっている毛が抜けるため、多く感じる。

 

そして毛根、毛球部が膨らまないまま生えるので太くならず、細いまま生えてくる。

 

 

まだまだ研究段階の為完全に解明されていませんが、

複雑な仕組みになっていることは確かで、日常のストレスなどによって、日々変化していると思われます。

 

 

ヘアダイでは薄毛の原因ではないということでしたが、

実際に私が今まで見てきた人たちの毛髪の状態は、ヘアダイを長くされていると、根元が折れてきている。毛穴に直角に生えない、分け目が付きやすくなっているため、立ち上がりがないのでボリューム感が出ない。

 

髪がダメージしていき、毛髪内部の間充物質が減り、変形し弾力がなく弱々しくなっています。それが細く感じることです。

抜け毛に関しては、はっきりはわかりませんが、毛包部分には影響するはずです。

遺伝であっても、予防する、遅らせる、酷くならないよう気を付けることは出来ると思っています。

 

髪の毛をどう扱っていくか深く深く考えて頂きたいと思います。

 

遺伝とは言え、女性であれば髪の毛が寂しくなるのは辛いです。

艶がないのも悲しいと思っています。

 

10年後~20年後まで活き活きとした髪の毛でありたいと思い、良いと思うことは勧めていきたいと考えています。良いことを続けていくことが大事です☆

 

 

 

 

 

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