プロとして驚き‼ ドライヤーを変えてからの仕上がりが断然違う! プロとして驚き‼ ドライヤーを変えてからの仕上がりが断然違う!

プロとして驚き‼ ドライヤーを変えてからの仕上がりが断然違う!

2020.12.09
プロとして驚き‼ ドライヤーを変えてからの仕上がりが断然違う!

お客様の髪の毛を乾かすのに使っているドライヤーをご紹介いたします。

業務用とお家用ではパワーが違うものだと思っていたのですが、、同じ方が良いのだと思い始めました。

 

ドライヤーは家電製品として、家電量販店で買うのが普通ですね。

美容室では業務用として、パワーの強いものが使われてきました。

それが、美容室でも高級なドライヤーを扱うことになるとは思いませんでしたが、

よくよく考えれば当たり前だったのかもしれません。

高級なドライヤーにはそれなりの効果があります。

 

数年前から価格も高いが、性能の良いドライヤーが増えてきております。

業務用で使うにしても何台も買い替えるのは、、と、躊躇してましたが、

使ってみたいと思い1台買ってみることに。。

 

お~~~~~~(`・ω・´)

全然違いました!

 

結局全て買い換えました。  もう、戻れません。

 

 

その違いは、

・艶の出方が違う。

・早く乾く

・ブローがしやすい

・しっとりまとまる

 

申し分ない結果です。

 

 

 

 

この3台は、ReFaドライヤーと、ホリスティックキュアドライヤー(ハリ・コシタイプと、モイストタイプ)です。

 

ReFaドライヤーが合う髪質・・・それほどクセのない方。  熱いのが苦手な方。  振らなくて良い。  オールマイティーに使えます。

 

ホリスティックキュアドライヤーが合う髪質・・・ハイダメージの乾燥毛の方。 とにかく癖が強い方。  重いのが苦手な方。  艶を出したい方。

 

 

ホリスティックキュアドライヤーは、抜群の保湿力です。   癖毛の方、乾燥毛の方、

髪の毛に水分がないと、真っ直ぐになりにくく、艶が出にくいです。

 

くせ毛にはタイプがあります。

*ただし、ダメージにより、くせ毛のようになってしまっている方がかなり多いです。

ヘアダイのし過ぎや、縮毛矯正のかけ過ぎにより癖が強くなってしまっていると感じます。

【縮毛矯正は、やり過ぎると地肌が傷みますので生えてくる髪の毛もダメージしたまま伸びてきてしまうため、元々のくせよりも強くなっていることがほとんどです。

そこに白髪染めのヘアダイをされると、元の綺麗な髪の毛に戻ることは容易ではありません。。。

髪の毛や、頭皮を傷つけることで、髪の毛の中のたくさんの結合を壊してしまうことになり、

ダメージなのか?癖なのか? さえ分からなくなってしまっていることが多いですね。】

 

 

・水素結合のくせ毛とは

水素結合とは水に濡れると切れる結合です。

水に濡れると髪が柔らかくなったりストレートになっているのに、乾かすと広がりが出たりクセが出てしまうタイプです。

柔らかくて髪の吸水性が高い人に多いのですが、タンパク質も少ない方が多いようです。

切れた結合を繋げる際に、真っ直ぐになるように、ブラシで伸ばしたまま、熱を加えることで、

真っ直ぐの状態に乾くのです。

 

濡れた髪は、水素結合が切れて形が自由に変えられる状態です。形を整えて乾かすとヘアスタイルが決まります。髪全体がムラなく乾いたときに形が整っていると、そのスタイルが長持ちします。

 

シスチン結合のくせ毛とは

髪の水分量に関わらず出ているクセです。

髪が濡れている時も、乾いている時もクセが出たままです。

シスチン結合を整えるにはパーマ液等の薬剤の力が必要になります。

固く撥水性の髪の人に多いです。

水素結合のゆがみ、シスチン結合のゆがみ、両方の結合のゆがみでクセが出ている人もいますね。

 

 

乾くというのは・・・

毛髪内の水分の移動がなくなること。

毛髪内の水分量は、外気の湿度に左右され、湿度が高いほど毛髪内の水分量も多くなります。毛髪を乾かしすぎると、乾燥後に湿気を吸収し、逆にスタイルが崩れやすくなることがあります。

 

そこで、とても大事なのは、水分を上手に補いながら熱を加え乾かすことです。

水道水の水の分子は大きすぎて、髪の毛を濡らしてもほとんど吸収されません。

健康毛の髪の毛は、補わなくても保湿する力が自身にあります。

 

ダメージ毛、くせ毛の乾燥毛は、特に保湿をしながら乾かさなければ、オーバードライもダメージを促進する原因になります。

 

ですので、保湿しながら乾かすことが一番大事になります。

そして、最後にしっかりと冷風をあてることです。

キューティクルをしっかり整えるためにします。

しっかり引き締めて閉じ込めてあげましょう。

艶が一段と出ます!

 

ドライヤーの前に、濡らす、ローションなどを付ける。

これも、浸透性のあるものが必要です。油分ではありません。

水素結合を元に戻すのはやはり水分です。

 

長々と説明してきましたが、簡単に要約しますと、、

 

細かな水分(マイナスイオン)をドライヤーをかけながら補い、(潤わしながら)乾かすということです。

 

それができるのが、ダメージやくせ毛の方に良いと思うドライヤーです。

 

また、マイナスイオンだけでなく、テラヘルツ派の振動による髪の毛への浸透が普通のドライヤーとは違います。

新しく発売されたドライヤー↓↓↓

https://holisticcures.jp/product/archives/8153

 

店頭価格は  28000円(税別)です。

 

追記:

新しく加わったモード。

キュアモード

肌のリフトアップ☆

頭皮の血行促進☆

使うほど保湿☆

 

 

根元はぺちゃんこになりやすい髪の部分は保湿を控えめに、毛先のキューティクルが損傷している部分はしっかりとしっとりに潤いを閉じ込めます。

 

たくさんのお客様の髪の毛を乾かしていて、私のブローは、猪毛のブラシを使ってどんな髪の毛も真っすぐにブローします。

ストレートアイロンは使わずにブローのテクニックだけで仕上げます。

ブロー世代なものですから~~~~。

 

その際、健康毛の髪の毛の方は仕上がりが速いのですが、

くせ毛、ダメージ毛は難しく、濡らしながらや、保水スプレーをしながら、

しっかり引っ張りながらブローしていました。

 

ドライヤーを変えてからは、それほど引っ張らなくても、ブラシをうまく使うだけで、

真っすぐになっていき艶が出るのです。

 

理論で分かっていることでも、実際にドライヤーを使い比べることで、保湿することが大事なことと、ドライヤーの風自体が、マイナスイオンを含むことで歴然と違うのだとはっきりとわかりました。

 

現場の声です~~~。

 

追加………。

以前書きました、ドライヤーから出てくる風、

テラヘルツ派についてです。

艶の出るドライヤー!

 

是非使ってみてください❣️

 

 

 

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