カラー剤の施術方法の違い カラー剤の施術方法の違い

カラー剤の施術方法の違い

2018.05.24
カラー剤の施術方法の違い

当店でのカラーは、

☆マニキュア

☆アルカリカラー

☆植物カラー(ヘナ)

 

それぞれに塗り方があります。

道具ですが、コームと、ハケです。

コームは細かな作業に使い、ハケはお薬の量が必要な時に使います。

作業としてとらえた場合、一番簡単なと言いますか、美容師に成りたてでもできるカラーは植物カラー(ヘナ)の塗布です。

白髪しっかり染まるようにたくさん塗って時間をおけばできます。

 

次に、アルカリカラーの白髪染め。明度や色味が決まっていれば同じく白髪をもれなく塗ればよいのです。   (フッションカラーや、ハイライトやグラデーションを付けることなど明度や色味を計算しながら染めることはかなり経験が必要でしっかり色の勉強をされていなければできません。)

この、フッションカラーは単純ではありません。ダメージ具合や髪質、履歴によって色味の出し方も変わってきます。  カラーリストがいるくらいかなり勉強しなければいけないです。

白髪交じりの髪の毛をファッションカラーとして染めていくこともとても難しくなりますが、お薬も強くなるので、最近では、施術後のトリートメントが良く出ると聞きました。

当店では、ブリーチをするくらいのハイトーンのカラーはないので、ファッションカラーにはそこまで力を入れていません。

 

次にマニキュアです。

コームを使って細かく細かく塗っていきますので神経を使っています。

地肌ギリギリに塗ります。細かな作業になります。これも、新米美容師には難しい施術です。

私は、20代の頃からマニキュアを使ってきているので色もミックスしながら塗り楽しんでいます。  2~3色使う時もあります。

マニキュアはすぐにとれる、、とか、白髪は染まらないでしょう~~~と言われることもありますが、いえいえ、、しっかり染まりますよ。

細かく塗ることと、マニキュアのメーカーによっては定着の悪いものもあります。

同じカラー剤でも塗り方で染まり方が変わります。

 

ナチュラルヘナは100%植物ですが、それ以外は人工染料です。

ナチュラルヘナを含め、人体に影響はないと、言うことは出来ません。

植物も合わない方もあります。マニキュアも地肌に付けなくても絶対ではありません。

 

メリット、デメリットを理解してお染をされてください。

 

次回は白髪を止めていく・・・・。を書きたいと思います。

 

 

 

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