マスクをしての施術。 有り難いです・・・。 薬剤臭が身体に与える影響は大きい。 マスクをしての施術。 有り難いです・・・。 薬剤臭が身体に与える影響は大きい。

マスクをしての施術。 有り難いです・・・。 薬剤臭が身体に与える影響は大きい。

2020.09.27
マスクをしての施術。 有り難いです・・・。 薬剤臭が身体に与える影響は大きい。

薬剤を使用して、手荒れだけが職業病ではないのです。

薬剤臭を吸い込むことも、身体に毒を吸い込んでいるのと同じ。

劇薬剤を多く使用しています。

 

パーマ液の腐ったような臭い、、

カラー剤のむせるような臭い、

 

どれも、アルカリ剤、還元剤などにより、酸素を奪い、化学反応した気体が充満します。

それをお客様の頭の上で施術していると、吸い込むのは美容師さん。

 

お客様だけでなく、私たちの体の酸素も奪ってしまいます。

 

最近のホームカラーなどは、くさい臭いがあまりしないようですが、それは、揮発されず、体内に薬液が留まることになるのでもっと悪いです。(体にはね・・)

 

美容師が薬剤臭を吸い込むと、女性は特に、大切な子宮の部分にも影響すると言われます。

私は出産はしていないのでどうなっていたかはわかりませんが、子宮筋腫はメガサイズが3つあり、圧迫しています。

正直、毎月辛かったです・・・。

 

 

・・・美容師は、昔から子供ができにくいと言われていましたし、身体を壊す方もあります。

 

もちろん、美容師だけでもなく、世の中には、環境の悪い中で働いている方も多いのです。

職業病というのはつきまとうものですね。

 

であれば、身体にお負担をかけたくないという気持ちが強くなりました!

 

美容師の「手荒れ」は、手が荒れる(乾燥、ひび割れ、・・)・・・単純なことだけではないです。

薬剤の化学反応した気体は、皮膚、血液、からだ中を犯すということです。

 

塗薬が全身に回る副作用もあるくらいですから。

 

お客様にとってはどうなのでしょうか・・・?

 

毎日使うシャンプー剤、

パーマをかけるときのパーマ剤、

地肌からしっかり染めたいから使うカラー剤、

 

どれも、皮膚にしみわたるものです。

 

どのくらい・・・?  それはわかりにくいことなのかもしれません。

昔から使われていて、パーマやカラーがなくなっているわけではないので、健康な方なら、感じない程度なのかもしれません。

 

蓄積されれば、ある時突然、痒み、ヒリヒリ感を感じてしまうかもしれません。

 

カラー後、パーマ後、おでこが何となくむず痒い~~~~、、

合わないという信号を出していますね。

 

身体、皮膚が処理できる範囲を超えたのかもしれません。

 

 

 

 

ということで、臭いのきつい施術の時、マスクをしていて救われます!(^^)!

 

 

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