もち肌は一日にしてならず|冬から始める肘メンテナンス もち肌は一日にしてならず|冬から始める肘メンテナンス

もち肌は一日にしてならず|冬から始める肘メンテナンス

2026.01.11
もち肌は一日にしてならず|冬から始める肘メンテナンス

 

冬の今こそ、夏に向けた「肘ケア」を

― 隠れているときに、メンテナンス ―

今は冬。
厚手の服で腕も肘もすっかり隠れる季節ですね。

でも実は、
夏に向けた肌づくりは「冬」が一番大切なのをご存じでしょうか。

暑くなってから慌ててケアを始めても、
肌はすぐには変わりません。

もち肌になるには、時間がかかります。

だからこそ、
見えない今こそがメンテナンスのチャンスなのです。

 

 

年齢が出やすいのは「肘」

以前、若いお客様に
「肘を見ると年齢がだいたいわかりますよ」と言われ、
思わずドキッとしたことがありました。

肘は後ろ姿になることが多く、
ついお手入れを忘れがち。

  • 乾燥

  • シワ

  • くすみ・黒ずみ

これらはすべて、
乾燥+摩擦+紫外線の蓄積が原因です。

そして冬の乾燥は、
そのダメージの“下地”を作ってしまいます。

 

 

冬の乾燥を放置すると、夏に出ます

冬に乾燥した肌は、

  • バリア機能が低下

  • 水分を抱え込めない

  • 紫外線ダメージを受けやすい

という状態に。

そのまま春・夏を迎えると、
シワやくすみが一気に表に出てきます。

だから今は
「守る」「育てる」ケアが大切です。

 

 

オイルだけのケアに要注意

保湿といっても、
オイルを塗ればいいわけではありません。

乾燥した肌にオイルだけを使うと、

  • ベタつくだけ

  • ふっくらしない

  • 水分が入らない

という状態になりがち。

さらに、
油分だけが残った肌は
紫外線を浴びたときに酸化しやすいというリスクも。

弾力のある肌には
「保湿+保水+アミノ酸」が必要
なのです。

 

保水後は酸化しないオイルで蓋を・・

 

 

肌も髪も、呼吸できる状態が理想

肌も髪も本来は、

  • 空気中の水分を取り込み

  • 自分でバランスを取り

  • pHを整えながら守られる

そんな力を持っています。

鉱物油で強くコーティングするより、
浸透して、肌になじむケアが理想的。

これは髪のキューティクルケアと同じ考え方です。

 

 

冬から続けたい、肘の保湿習慣

私自身、
肘の保湿を冬から毎日コツコツ続けています。

すると、

✨ 時間が経ってもすべすべ
✨ 触るとやわらかく、うるうる
✨ 見た目の印象も変化

すぐには変わらなくても、
続けるとちゃんと応えてくれる

それが肌です。

 

 

関連商品|冬の仕込みケアに

🌿 ラヴィドール ボディローション
浸透力が高く、肌にすっとなじむ使用感。
ベタつかず、冬でも毎日使いやすい保水、アミノ酸ローションです。
肘・膝・腕など、年齢が出やすい部分におすすめ。

🕊 繭聖(けんせい)
シルク由来のやさしい保湿で、ローション後に蓋をするようにお使いください。
乾燥しやすい冬の肌を守りながら整えます。

 

夏に慌てない肌は、冬に作られます。

隠れている今こそ、
肘・腕・肌をしっかりメンテナンス。

もち肌への道は、
ゆっくり、丁寧に。

今から始めて、
自信を持って夏を迎えましょう 🌿

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