ヘナもハーブ🌿?日本の薬草も実はハーブなんです🌿漢方薬にもハーブは使われます。すべて薬効を持つ植物です。 ヘナもハーブ🌿?日本の薬草も実はハーブなんです🌿漢方薬にもハーブは使われます。すべて薬効を持つ植物です。

ヘナもハーブ🌿?日本の薬草も実はハーブなんです🌿漢方薬にもハーブは使われます。すべて薬効を持つ植物です。

2025.07.11
ヘナもハーブ🌿?日本の薬草も実はハーブなんです🌿漢方薬にもハーブは使われます。すべて薬効を持つ植物です。

 

 

🌿 「ハーブ」とは、一般的に薬用・香料・染料などに使われる植物の総称であり、特定の科や種類に限定されていません。

ヘナは以下のような作用をもつため、**ハーブ(薬用植物)**として扱われます:

  • 染毛作用(ローソンという色素成分で髪や皮膚を染める)

  • 抗菌作用

  • 収れん作用

  • 消炎作用

  • クーリング効果(冷却):アーユルヴェーダでは体を冷やす植物としても知られています

  • ヘナで水虫が治ったという報告も聞きます。 殺菌効果があるようです。

💡補足

アーユルヴェーダやユナニ医学でも古くから使われており、**薬草(メディカルハーブ)**としての歴史も深いです。


つまり、染める植物であると同時に、薬効をもつハーブでもあるということですね🌱

 

「ハーブ」とはもともと👉 「薬用・香料・料理・美容などに使われる植物全般」

を指す、用途ベースの呼び名です。つまり、

  • 西洋の「ハーブ」

  • 東洋の「漢方薬の生薬」

  • 日本の「和薬(わやく)・薬草」

これらは分類が違っても、すべて“薬効をもつ植物”という点で共通しており、「ハーブ」の範疇に入ります。

 


💭ヘナに対するイメージと現実

「ヘナ」と聞くと、実際には5割以上の方があまり良いイメージを持っていないのが現実です。
正直なところ、私自身も昨年まではそうでした…。

15~20年前には、ジアミン系の人工染料が含まれたカラー剤が「ヘナ」と呼ばれていたこともあり、
「暗く染まるもの」「髪が黒くなるもの」という印象をお持ちの方も多いようです。

また、市販のヘナを使用してオレンジ色に染まった髪を見て、「これがヘナなんだ」と思われている方も少なくありません。

実際、ヘナをおすすめしてみると、最初は抵抗感を持たれる方がとても多いのが現状です…😓

確かに、ヘアマニキュアで満足されている方もたくさんいらっしゃいますし、
私自身、長年ヘアマニキュアを扱ってきました。

これまでは「ヘアマニキュアが一番」だと思っていましたし、他に選択肢がなかったというのもあります。
正直、ヘナでは白髪は染まらないと思い込んでいたんです。

また、「ヘナ=年配のお客様向け」というイメージがあったことも事実です。
どこかオシャレ感に欠ける印象を持っていたのかもしれません。

そんな中で出会ったのが、「リコヘナ」でした。

開発や使用しているのは、なんと白髪のない若い女性美容師さんたちのチーム
このことがとても新鮮で、嬉しく感じました✨

 

しかも、白髪がないうちからヘナでケアを始めているという点にも納得。
ハーブケアと同じく、白髪・薄毛・細毛の予防としてもヘナは有効なのだと実感しました。

当店でも、ナチュラルヘナを長年続けてくださっているお客様が10名ほどいらっしゃいます。
その方々も、最近になって白髪が増え、
「ちょっとオレンジ色が濃くなってきたかも~」と感じられている頃です。

平均年齢は50代半ばくらい。
そろそろ**インディゴを取り入れて色の調整を…**と考えていたタイミングでした。

 

当店では、長年ヘアマニキュアとハーブケアを併用してきました。
お客様の髪と頭皮の健康を考え、できるだけ負担をかけないように──という想いからです。

ハーブの力で自然治癒力を高めるケアを続けてきましたが、
どうしても限界を感じる瞬間がありました。

どんなに優しいケアをしても、ヘアマニキュアは化学薬品
ダメージを与えないとはいえ、植物の持つ本来の力を妨げてしまうのではないかと感じるようになったのです。

「せっかくハーブで整えているのに、効果が半減しているかもしれない…」

そんな葛藤の中で出会ったのが、リコヘナでした。

植物で染める◎ 

🎨色づく仕上がりは“自然のリズム”で

ただ、どうしても色を作るのが難しい・・・

以前まで扱っていたインディゴは染まりが悪く、染まってないというご意見もいただきました。

なので、白髪の多い方にはお勧めできなかったのですが、

今回のリコヘナのインディゴは染まりが良くて、ヘナとのバランスも良かったのです(*^^*)

やはりなんでも、現場を知る技術者が使いやすいものが一番いい。

 

今までは美容師でもないディーラーに質問しても、経験が浅いから、的外れなことばかりでしたが、

リコヘナは、困った時も美容師さんが答えてくれるから、理解しやすい。

 

 

植物なので、この色になります!!

と言ったことが言えませんが、

 

色の定着も2~3日かかり、10日後も変わっていきますが染まります!

(植物の鮮度が工場で違いということがわかったのです!!!!)

インドの人は良いものを自分たちで使いますが、輸出する物には品質は考えてないところがあるのではないでしょうか。。

特徴として・・・ヘナはしっかりオレンジに染まりますが、インディゴは定着に時間がかかります。

しかも最初は緑っぽく、少しずつ藍色に変化してきます。

 

この2種類の割合を白髪の量によって変えていきます。

お客様と共にお客様にあった色を作っていきたいと考えています。

 

元々に髪の色素も違います。

太さも違います。

 

 

🌺髪と頭皮の健康ケアとしてのハーブ

植物を頭皮と髪に塗ることで、染める!

という意識だけでなく、

頭皮と髪の健康のため  と思って頂けると幸いです。

 

ヘナやインディゴ、薬草や生薬・・などのハーブは、

昔から病気の予防や、健康を支えてきた自然の贈り物なのです。

ヘナとインディゴは色が濃いので染める物としても利用されているだけです。

他に、色調整でハイビスカスや、ターメリックも使うこともあります。

ハイビスカスや、ターメリックは、どちらかというと、

保湿や、血行促進などの意味で少し混ぜます。

 

次回はヘナにブレンドする「ハーブ🌿」をご紹介します(*^^*)

 

 

 
 
 
 
 
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